当院についてAbout

ご挨拶GREETING
このたび、南札幌脳神経外科の院長に就任いたしました石井吉文と申します。
当院は、平成11(1999)年11月に、地域に根ざした医療を提供する有床診療所として開設されました。
「脳卒中(生活習慣病)の予防と治療、リハビリテーション、在宅ケアまで一貫した診療体制でサポートする」という方針のもと、急性期経過後から慢性期、さらには在宅療養に至るまで、切れ目のない医療を提供してまいりました。
これまで当院をご利用いただいた多くの患者さま、ご家族の皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
近年、少子高齢化の進行や医療技術の進歩などにより、地域医療を取り巻く環境は大きく変化しています。
その中にあっても、地域の皆さまの健康を“一貫した体制でサポート”するという当院の役割は、これからも変わることはないと考えています。
また、私が医師を志したきっかけは、地域の皆さまの健康を支えたい、地域医療に貢献したいという強い思いからです。
今後もその初心を忘れることなく、患者さま一人ひとりに寄り添い、地域に根ざした信頼される医療を提供できるよう努めてまいります。
これからも、南札幌脳神経外科をどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和7年4月1日
院長 石井 吉文
施設紹介
当院では16列マルチスライスCTを導入しております。 細かく16断面が同時に撮影できるマルチスライス技術を搭載し、 従来のCTと比べ撮影時間の大幅な短縮が可能となり 、最高レベルの検査が行なえ、安心して検査を受けていただけます。

1Fロビー

CT

MRI

2F病室

4Fリハビリテーション室

駐車場

高気圧酸素治療室
保有医療機器
CT、MRI・MRA、心電図、24時間心電図、X線撮影装置、X線透視撮影装置、超音波検査、脳波計、連続血管撮影装置、動脈硬化測定器、睡眠時無呼吸症候群検査装置
患者様へご案内
【明細書について】
● 当院では、療養担当規則に則り明細書については無償で交付いたします。
【診療情報の活用について】
● 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用し、診察室において診療を行っています。また、マイナ保険証の利用促進を図るなど、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進することで、質の高い医療の提供に努めています。
● 取得できる診療情報とは、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診などの情報です。他の医療機関で受診した内容も取得でき、当院で見ることができます。
● 当院では、診療情報の取得に際し、患者様の同意をいただいております。
【一般名での処方について】
● 後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、患者様へ説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。
● 後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、新薬(先発医薬品)と同等の有効成分・効能があると厚生労働省から認められている安価なお薬です。
● 一般名処方とは、お薬の有効成分・効能をそのままに、お薬名として処方することをいいます。
★ 良く処方される解熱剤で例えると
「商品名:ロキソニン」→「一般名:ロキソプロフェン」
「商品名:カロナール」→「一般名:アセトアミノフェン」
※ 商品名とは一つひとつの薬に製薬会社が名前をつけたものです。
● 患者様の経済的負担を軽減でき、選択肢が増えることで、供給が不安定なお薬の安全供給を確保するなどのメリットがあります。
病院の情報
| 名称 | 医療法人社団CHCPヘルスケアシステム 南札幌脳神経外科 |
|---|---|
| 保険医療機関番号 | 0110510666 ※ 当院は保険医療機関の指定を受けています |
| 所在地 | 〒005-0802 北海道札幌市南区川沿2条3丁目2-32 |
| 電話番号 | 011-572-0330 |
| FAX | 011-572-2151 |
| 理事長 | 中谷 玲二 |
| 病院長 | 石井 吉文 |
| 許可病床数 | 19床 |
| 基本診療料の施設基準 | 有床診療所入院基本料(Ⅰ) 外来感染対策向上加算・連携強化加算 時間外対応加算1 明細書発行体制加算 患者サポート体制充実加算 有床診療所緩和ケア診療加算 医師事務作業補助体制加算1(75対1) 在宅療養支援診療所 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 集団コミュニケーション療法料 |
| 診療科(外来) | 脳神経外科 内科 リハビリテーション科 |
| 関連施設 | 在宅ケアサポートセンター |

